ライバーの収入の現実【月収公開】|稼げない原因と月10〜100万円までの稼ぎ方【2026年版】

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目次

結論:ライバーの月収は「0円〜500万円以上」。稼げるかどうかは才能じゃなく”戦略と継続”で決まる

「ライバーって本当に稼げるの?」「月収いくらくらいが現実的なの?」

結論から言うと、ライバーの収入は月0円から500万円以上まで幅があるのが現実です。「じゃあ結局ギャンブルじゃん」と思うかもしれませんが、そうではありません。

うちの事務所(Litz GRP)で200人以上のライバーをサポートしてきた中で見えているのは、稼げる子と稼げない子の違いは才能ではなく、戦略と継続にあるということです。初月で5万円を超えた子もいれば、半年続けて月50万円に到達した子もいます。

この記事では、ライバー事務所のスタッフとして見てきたリアルな収入データと、月収帯ごとの配信スタイル、そして稼ぐために具体的に何をすればいいのかを包み隠さず解説します。

ライバーの収入の仕組み|どうやってお金になるのか

基本はギフト(投げ銭)→ ポイント → 換金

ライバーの主な収入源は、リスナーから送られるギフト(投げ銭)です。アプリ内でリスナーがコインやポイントを購入し、それをライバーに送ると、ライバー側にポイントが貯まります。貯まったポイントを換金するのが基本の流れです。

アプリごとに換金率は異なりますが、ざっくり言うとリスナーが使った金額の20〜50%がライバーの手取りになります。事務所に所属している場合は、ここからさらに事務所の取り分を引いた額が実際の収入です。

アプリごとの報酬の仕組み

アプリ 報酬の仕組み 特徴
TikTok LIVE ギフトの換金(ダイヤモンド→現金) バトル機能で爆発的に伸びる可能性がある
Pococha 時間ダイヤ+盛り上がりダイヤ ランク制で「配信するだけで報酬が出る」仕組みがある
17LIVE ギフト換金+イベント賞金 イベント上位入賞で大きなボーナスが出る
SHOWROOM ギフト換金+オーディション 芸能事務所のスカウトに繋がることがある

中でもPocochaのランク制は特殊で、配信時間に応じた「時間ダイヤ」が保証されるため、ギフトがゼロでも報酬が発生します。安定志向の方にはPocochaが人気です。

事務所に入ると収入はどう変わる?

「事務所に入ったら取り分が減るんでしょ?」とよく聞かれます。確かに還元率は事務所によって異なりますが、事務所に入った方が結果的に手取りが増えるケースがほとんどです。

理由は3つあります。

  • ノウハウ共有:どの時間帯に配信すべきか、バトルの相手選び、プロフィールの作り方など、独学では時間がかかることを最短で教えてもらえる
  • イベント攻略:事務所内で情報共有されるため、ランキングイベントで有利に動ける
  • メンタルサポート:スランプ時に相談できる相手がいるだけで、辞めずに続けられる。ライバーは「続けた人が勝つ」世界

ちなみにLitz GRPの場合、還元率は最大100%です。事務所によっては50〜70%が相場なので、所属先を選ぶ際は還元率だけでなくサポート内容も比較してください。

ライバーの月収|リアルなデータと月収帯ごとの実態

全体の分布:ピラミッド型

うちの事務所の所属ライバーのデータを元に、月収帯の分布を出すとこうなります。

月収帯 割合(目安) 配信頻度
0〜1万円 約20% 週1〜2回、不定期
1〜5万円 約25% 週3回、1回1〜2時間
5〜15万円 約25% 週4〜5回、1回2時間
15〜30万円 約15% 週5〜6回、1回2〜3時間
30〜50万円 約10% ほぼ毎日、1回3時間以上
50万円以上 約5% 毎日、イベントフル参加

見ての通り、月5万円以上を稼いでいるライバーは全体の半分以上います。「やれば稼げる」というのは大げさではなく、週3〜4回の配信を3ヶ月続けた子の多くが月5万円を超えています。

月1〜5万円帯|「お小遣い稼ぎ」として始めた子

この層は副業や趣味で始めた子が多いです。配信は週2〜3回、1回1〜2時間。学校や仕事の後に配信するパターンが主流です。

うちのライバーで言うと、大学生のAさんが典型例です。授業終わりの夜に週3回、TikTok LIVEで雑談配信を始めて、2ヶ月目で月3万円に到達しました。特別なことはしておらず、毎回コメントを読んで返すという基本を徹底しただけです。

月5〜15万円帯|「生活費の足しになる」レベル

この層から「ちゃんと仕事としてやっている」感覚になります。配信は週4〜5回、曜日と時間を固定して「常連リスナー」がつき始める段階です。

ここで伸びる子と伸び悩む子の差が出ます。伸びる子は配信の振り返りをしているのが共通点です。「今日はどの話題でリスナーが増えたか」「ギフトが多かった時間帯はいつか」を記録して、次回に活かす。感覚ではなくデータで改善する子が伸びます。

月15〜30万円帯|「本業にできる」分岐点

ここまで来ると、ライバーを本業にするか考え始めるラインです。配信頻度は週5〜6回、バトルやイベントにも積極的に参加しています。

うちの所属ライバーBさんは、元OLで脱サラしてライバー専業になったケースです。Pocochaで半年間ランクを維持し続けて、月25万円が安定して出るようになった時点で退職を決断しました。時間ダイヤの保証があるPocochaだからこそ、「来月も収入がある」と見通しが立ったのが大きかったそうです。

月30万〜100万円帯|「プロライバー」

ここまで来ると明確にプロです。毎日配信、イベントはフル参加、バトルも戦略的にこなします。事務所のサポートをフル活用しながら、自分なりの配信スタイルを確立している段階です。

TikTok LIVEで月50万円を超えているCさんの場合、バトルの相手選びにこだわっているのが特徴的です。配信ジャンルが近くてファン層が被らない相手と事前に約束し、お互いのファンを巻き込む。バトル1回で10万円以上動くこともあります。

月100万円以上|「トップライバー」

全体の上位1〜2%ですが、実在します。TikTok LIVEの日間ランキング1位は1日で手取り200万円に達することもあります。イベント期間中は数百万単位のギフトが動く世界です。

ただし、ここに到達するには配信だけでなく、ショート動画でのファン獲得、SNS運用、リアルイベントへの参加など、配信外の活動量が圧倒的に多いです。

アプリ別の稼ぎ方と収入目安

TikTok LIVE|バトルで一気に稼ぐ

TikTok LIVEの最大の武器はバトル機能(LIVE Match)です。配信者同士が5分間でギフト額を競い合うシステムで、視聴者の「推しを勝たせたい」心理が働いてギフトが加速します。

通常の配信では1時間で3000〜5000円程度でも、バトルが盛り上がれば5分で20万〜30万円が動くこともあります。

また、TikTokのリスナーは30〜50代が多く、課金額が高い傾向があります。若い視聴者が多いアプリより「稼ぎやすい」と言われるのはこのためです。

2026年現在、TikTok LIVEの配信条件は18歳以上かつフォロワー50人以上に緩和されています。以前は500人必要でしたが、大幅に下がったため、未経験でも参入しやすくなりました。

Pococha|ランク制で安定収入

Pocochaは他のアプリと違い、配信するだけで報酬が発生する「時間ダイヤ」の仕組みがあります。ランクに応じて1時間あたりの報酬が決まっており、ギフトの有無に関わらず収入が保証されます。

ランク別の時間ダイヤ目安はこのようになっています。

ランク帯 時間ダイヤ目安 月収目安(週5配信の場合)
E〜D帯 50〜200円/時間 1〜3万円
C帯 300〜600円/時間 5〜10万円
B帯 800〜1500円/時間 15〜30万円
A帯 2000〜3000円/時間 30〜50万円
S帯 5000円〜/時間 50万円以上

時間ダイヤに加えて「盛り上がりダイヤ」(ギフト由来)もあるため、実際はこれ以上になります。「最低保証がある」という安心感は、特にライバーを始めたばかりの人にとって大きなメリットです。

17LIVE|イベントで大きく稼ぐ

17LIVEはイベントの種類が豊富で、上位入賞すると大きなボーナスや賞品がもらえます。広告出演やメディア出演のチャンスがあるイベントもあり、ライバーとしての知名度を上げるには最適です。

普段の配信だけでは月5〜10万円でも、イベント期間中に集中して配信すれば月20〜30万円に跳ねることもあります。

稼ぐライバーの共通点5つ

1. 配信時間を固定している

稼いでいるライバーは例外なく配信スケジュールを固定しています。「毎日21時から」「火木土の20時から」のように決まった時間に配信することで、リスナーが「この時間に行けば会える」と習慣化します。

テレビ番組と同じです。毎週同じ曜日・時間にやっているから視聴者がつく。気分で配信する子と、決まった時間に配信する子では、3ヶ月後のリスナー数に5倍以上の差が出ます。

2. リスナーの名前を呼んでいる

シンプルですが、効果は絶大です。「あ、〇〇さん来てくれたー!」と名前を呼ばれるだけで、リスナーは「この子は自分を覚えてくれている」と感じます。これが常連になるきっかけです。

うちのトップライバーは全員、コメントしてくれたリスナーの名前をメモしています。次の配信で「〇〇さん、この前言ってた〇〇どうなった?」と聞くだけで、リスナーとの距離が一気に縮まります。

3. 「居場所」を作っている

稼いでいるライバーの配信は「番組」というより「たまり場」に近い雰囲気があります。リスナー同士が挨拶し合ったり、配信者を中心にコミュニティが出来上がっている。

テクニックより大事なのは「また来たい」と思わせる空気づくりです。楽しそうに配信する、否定的なことを言わない、来てくれたことに感謝する。この基本を続けるだけで、リスナーは自然と定着します。

4. 数字を記録している

配信後に「今日の視聴者数」「ギフト額」「新規リスナー数」を記録している子は確実に伸びます。感覚ではなくデータで振り返る習慣があるかどうかが、月10万円の壁を超えるかどうかの分かれ目です。

「金曜の21時は視聴者が多い」「雑談配信よりゲーム配信の方がギフトが多い」など、パターンが見えてくると改善ポイントが明確になります。

5. 3ヶ月以上続けている

これが一番大事です。ライバーの世界は「続けるだけで上位10%に入れる」と言われています。実際、うちの事務所でも1ヶ月以内に辞める子が3割ほどいます。逆に言えば、3ヶ月続ければそれだけでライバルが減る。

最初の1ヶ月はリスナーが少なくて当たり前です。ここで「向いてない」と思って辞めるのが一番もったいない。2ヶ月目から常連が現れ始め、3ヶ月目で手応えを感じるのが典型的なパターンです。

ここまで読んで気になったら

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稼げないライバーの共通点

「楽して稼げる」と思っている

ライバーは確かに始めるハードルは低いです。でも「ボタンを押せば勝手にお金が入ってくる」仕事ではありません。稼いでいるライバーはみんな、見えないところで努力しています。

プロフィールを何度も書き直す、配信の構成を事前に考える、SNSでファンとの接点を増やす。地味な積み重ねができるかどうかが問われます。

配信時間がバラバラ

気分で配信する子は、リスナーが定着しません。「今日やってるかな?」と毎回チェックしないといけない配信者より、「毎日21時にやってる」と分かっている配信者の方が、リスナーにとって通いやすいです。

他の子と比べて落ち込む

「あの子は始めて1ヶ月で月10万稼いでるのに、自分は全然…」と比較し始めると、メンタルが持ちません。ライバーは個人競技です。昨日の自分と比べて、少しでも成長していれば大丈夫です。

月収を上げるためにやるべきこと【ステップ別】

ステップ1:月0→5万円(最初の3ヶ月)

  • まずは週3回以上、1回2時間の配信を習慣にする
  • 配信時間を固定する(毎日同じ時間がベスト)
  • リスナー全員の名前を呼んで挨拶する
  • ギフトをもらったら大きくリアクションする
  • 他のライバーの配信を見て勉強する

ステップ2:月5→15万円(3〜6ヶ月目)

  • 配信を週5回に増やす
  • バトルに挑戦する(TikTok LIVE)/ ランクを上げる(Pococha)
  • 配信データを記録して振り返る
  • リスナーとSNSでも繋がり、配信外でも接点を持つ
  • 事務所のサポートを積極的に活用する

ステップ3:月15→30万円以上(半年〜)

  • イベントにフル参加して順位を狙う
  • コラボ配信で新規ファンを開拓する
  • ショート動画(TikTok、Instagram Reels)で配信外からも集客する
  • 配信内容のマンネリ化を防ぐ企画を定期的に投入する
  • ファンコミュニティの運営に力を入れる

よくある質問

Q. ライバーの収入に税金はかかりますか?

はい、かかります。副業の場合、年間の雑所得が20万円を超えたら確定申告が必要です。専業(本業)の場合は48万円を超えたら申告対象です。配信機材やスマホ代、通信費は経費として計上できるので、レシートは保管しておいてください。Litz GRPでは確定申告のサポートも行っています。

Q. 最初の1ヶ月で全然稼げなかったら、向いてないですか?

向いていないとは限りません。うちの月30万円超えのライバーでも、初月は5000円だった子もいます。ライバーはスキルと認知の積み重ねで伸びていく仕事なので、1ヶ月で判断するのは早すぎます。最低3ヶ月は続けてみてください。

Q. 顔出しなしでも稼げますか?

稼げます。声だけ配信やVtuber(バーチャルライバー)として活動しているライバーも増えていて、顔出しなしで月30万円を超えている子もうちにはいます。Litz GRPではVtuber対応もサポートしているので、顔出しが不安な方もご相談ください。

Q. 事務所に入らないと稼げませんか?

フリーでも稼ぐことは可能です。ただし、ノウハウを独学で身につけるのに時間がかかる分、稼ぎ始めるまでの期間が事務所所属より長くなる傾向があります。「最短で結果を出したい」「配信以外のことに時間を使いたくない」という方には事務所所属をおすすめしています。

Q. 他の副業と比べてライバーはどうですか?

初期費用がほぼゼロ、初日から収益化の可能性がある、自分のペースで働ける、という点で副業としての優秀さはトップクラスです。Webライターやせどりと比較しても、「スマホ1台で完結する」「在庫を抱えない」「スキルアップが収入に直結する」のが強みです。

まとめ|ライバーの収入は自分次第で変えられる

ライバーの月収は0円から500万円以上まで幅がありますが、週3〜4回の配信を3ヶ月続ければ月5万円以上は十分に現実的です。

大事なのは3つ。

  1. 配信時間を固定して、リスナーに「通い先」を作る
  2. データを記録して、感覚ではなく改善する
  3. 最低3ヶ月は続ける。続けるだけでライバルが減る

Litz GRPでは、未経験からのスタートを全力でサポートしています。還元率は最大100%、マンツーマンであなたに合った配信スタイルを一緒に見つけます。

「自分でも稼げるかな?」と少しでも思った方は、まずはLINEで気軽にご相談ください。配信の始め方や収入の目安など、何でもお答えします。

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この記事は Litz(ライバー事務所メディア) が執筆・監修しています。

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