ライバー事務所を探しているなら
Litzは業界最高水準の還元率を掲げる完全在宅のライバー事務所です。個人登録や他事務所と比べて、こんなメリットがあります。
- 還元率100%(稼いだ分、そのまま受け取れる)
- 登録費・月額費0円・未経験OK・顔出し不要
- 全主要アプリ対応(17LIVE・IRIAM・ふわっち・REALITY等)
- 完全在宅・スマホ1台で配信可能
- LINEで即日サポート・規約の読み解きから初配信まで同伴
匿名OK・しつこい勧誘なし・24時間以内に返信
結論:事務所を辞めること自体は問題ない。ただし契約書の確認と円満な手順が必要
「事務所に入ったけど合わない」「サポートが全然ない」「もっと条件のいい事務所に移りたい」
結論から言うと、ライバー事務所は辞められます。ただし、契約内容を無視して突然辞めるとトラブルになるケースがあるのも事実です。
うちの事務所(Litz GRP)にも「前の事務所を辞めて移籍してきた」というライバーが複数います。スムーズに辞められた子もいれば、前の事務所との間で揉めた子もいます。
この記事では、事務所スタッフの立場から、トラブルなく辞めるための正しい手順と注意点を解説します。
事務所を辞めたくなる主な理由
よくあるパターン
- サポートがほとんどない:入所前は「手厚くサポートします」と言っていたのに、実際はほぼ放置
- 還元率が低い/条件が違った:事前の説明と実際の報酬が違う
- 担当マネージャーと合わない:相性の問題やコミュニケーション不足
- 配信アプリを変えたい:今の事務所が対応していないアプリに移りたい
- ライバー活動を辞めたい:配信自体を続けるモチベーションがなくなった
どの理由も辞める正当な理由になります。「お世話になったから」「申し訳ないから」と無理に続ける必要はありません。
事務所を辞める前に確認すべきこと
1. 契約書の内容を確認する
最も重要なのは契約書の確認です。以下の3点を必ずチェックしてください。
| 確認ポイント | なぜ重要か |
|---|---|
| 契約期間 | 半年/1年/2年など。期間内に辞める場合の条件が異なる |
| 解約条件 | 何ヶ月前に通知が必要か(通常1〜3ヶ月前)。違約金の有無 |
| 移籍制限(競業避止) | 辞めた後、一定期間は他の事務所に入れない等の制限がないか |
契約書が手元にない場合は、事務所に「契約内容を確認したい」と連絡して、コピーをもらってください。契約書を見せてくれない事務所は要注意です。
2. 未払いの報酬がないか確認する
辞める前に、まだ振り込まれていない報酬がないか確認しましょう。退所後に報酬が支払われないトラブルは実際に起きています。
報酬の締め日と支払日を確認し、未払い分の金額を書面やメッセージで事務所に確認しておくのが安全です。
3. 配信アカウントの所有権を確認する
事務所によっては、配信アカウントの名義が事務所になっている場合があります。この場合、退所するとアカウントを使えなくなる可能性があります。
- アカウントが自分名義なら、辞めた後もそのまま使える
- アカウントが事務所名義なら、退所時にアカウントを失う可能性がある
入所前に確認すべきことですが、もし確認していなかった場合は辞める前に必ず確認してください。
円満に辞めるための3ステップ
ステップ1:担当者に相談する
いきなり「辞めます」と通告するのではなく、まずは担当マネージャーやスタッフに「相談」の形で伝えるのがベストです。
伝え方の例:「最近、配信を続けるか迷っていて、一度お話しさせていただけますか」
サポートが不満な場合、相談すれば改善されることもあります。担当者を変えてもらえるケースもあります。相談しても状況が変わらなければ、辞める方向で進めましょう。
ステップ2:退所の意思を正式に伝える
辞めると決めたら、書面またはメール/LINEのメッセージで正式に退所の意思を伝えます。口頭だけだと「聞いていない」とトラブルになることがあるので、記録が残る形で伝えてください。
伝える内容は3つ。
- 退所したい旨
- 退所希望日(契約書の通知期間を守る)
- 未払い報酬の確認
ステップ3:引き継ぎと退所手続き
退所が決まったら、以下の手続きを進めます。
- 未払い報酬の精算日の確認
- 配信アカウントの名義変更(必要な場合)
- 事務所提供の機材があれば返却
- SNSのプロフィールから事務所名を外す
全てが完了したら、退所完了です。お世話になった担当者には一言お礼を伝えておくと、業界内での評判に傷がつきません。
こんな場合はどうする?トラブル別の対処法
「違約金を払え」と言われた
まず契約書に違約金の規定があるか確認してください。契約書に記載がないのに違約金を請求された場合、支払う義務はありません。
契約書に記載がある場合でも、金額が不当に高い(数十万円など)場合は、消費者生活センターや弁護士に相談することをおすすめします。ライバーの契約は「準委任契約」や「業務委託契約」であることが多く、一般的な雇用契約とは異なるルールが適用されます。
「辞めるなら今のアカウントは使えない」と言われた
アカウントが事務所名義の場合、これは契約上正当な主張の可能性があります。ただし、自分で作成したアカウントの場合は、事務所が所有権を主張する法的根拠は弱いです。
契約書を確認して、アカウントの扱いに関する条項があるか確認しましょう。曖昧な場合は交渉の余地があります。
連絡しても返事がない/無視される
担当者に連絡しても返事がない場合は、事務所の代表メールアドレスや会社の問い合わせ窓口に直接連絡します。それでも反応がない場合は、内容証明郵便で退所の意思を通知するのが確実です。
辞めた後の選択肢
1. 別の事務所に移籍する
サポートに不満があった場合、より良い事務所に移籍するのは合理的な選択です。ただし、前の事務所の契約に移籍制限がないか確認してください。「退所後6ヶ月間は他事務所に所属不可」のような条項がある場合があります。
2. フリーで活動する
事務所を経験したからこそ、フリーでも自力でやっていける部分とサポートが必要な部分が分かっているはずです。報酬は100%自分のものになります。
3. 配信を一旦休む
モチベーションが下がっている場合は、無理に続けず1〜2ヶ月休んでリフレッシュするのも手です。休んでいる間に「やっぱり配信したい」と思えたら、新しい気持ちで再開できます。
よくある質問
Q. 契約期間中に辞めることはできますか?
できます。ただし、契約書に記載された解約通知期間(通常1〜3ヶ月前)を守る必要があります。通知期間を守れば、契約期間の途中でも辞められるのが一般的です。
Q. 辞める理由は伝えないといけませんか?
法的には理由を伝える義務はありません。ただし、「一身上の都合」でも構わないので、理由を伝えた方がスムーズに手続きが進む場合が多いです。
Q. 辞めた後に事務所の悪口をSNSに書いてもいいですか?
おすすめしません。事実であっても、SNSでの発言は名誉毀損に問われるリスクがあります。また、ライバー業界は思ったより狭いので、他の事務所に移籍する際に不利になる可能性もあります。不満がある場合は消費者センターや弁護士に相談してください。
Q. Litz GRPの契約はどうなっていますか?
Litz GRPでは契約内容を入所前に書面でお伝えしています。還元率、契約期間、解約条件、アカウントの扱いなど、全て事前に説明した上で納得していただいてから所属してもらう方針です。「入ってみたら話が違った」ということがないようにしています。
まとめ|辞めること自体は悪いことではない。正しい手順で進めよう
事務所を辞めたい時にやるべきことは3つです。
- 契約書を確認する(契約期間・解約条件・移籍制限)
- 記録が残る形で退所の意思を伝える(メール/LINE)
- 未払い報酬とアカウントの扱いを確認して、手続きを完了する
合わない事務所に無理に居続ける必要はありません。大事なのは、自分に合った環境で楽しく配信を続けることです。
Litz GRPでは、他事務所から移籍してくるライバーも歓迎しています。「今の事務所に不満がある」「もっとサポートが手厚い環境が欲しい」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。契約の相談にも乗ります。
あわせて読みたい
最後まで読んでいただきありがとうございます
ライバー事務所選びは還元率・サポート体制・アプリ対応で差が出ます。
Litzは還元率100%・登録費0円・全主要アプリ対応で、未経験から配信開始まで同伴します。
登録するかどうかは相談のあとで決めればOKです。
匿名OK・しつこい勧誘なし・登録料/解約金ゼロ
この記事は Litz(ライバー事務所メディア) が執筆・監修しています。
ライバー挑戦を、一緒に。
Litz ではライバー活動に関するご相談を LINE で受け付けています。未経験の方も、他事務所からの移籍を考えている方も、お気軽にどうぞ。
LINE で無料相談する

コメント